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	<title>Books | Wellness Conditioning</title>
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	<description>Food and Exercises that make your condition excellent</description>
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		<title>『「首から下」で考えなさい』　シアン・バイロック</title>
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		<dc:creator><![CDATA[SHI-MA-MO]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Apr 2016 22:03:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Books]]></category>
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					<description><![CDATA[・「首から下」で考えなさい・How the Body Knows Its Mind: The Surprising Power of the Physical Environment to Influence How Y [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763134469/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4763134469&amp;linkCode=as2&amp;tag=adv.hc-22" style="clear:left;float:left;margin-bottom:1em;margin-right:1em;"><img decoding="async" border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4763134469&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=adv.hc-22" /></a><img decoding="async" alt="" border="0" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=adv.hc-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4763134469" height="1" width="1" /><br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763134469/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4763134469&amp;linkCode=as2&amp;tag=adv.hc-22">「首から下」で考えなさい</a><img decoding="async" alt="" border="0" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=adv.hc-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4763134469" height="1" width="1" /><br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IWTWTEG/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00IWTWTEG&amp;linkCode=as2&amp;tag=adv.hc-22">How the Body Knows Its Mind: The Surprising Power of the Physical Environment to Influence How You Think and Feel (English Edition)</a><img decoding="async" alt="" border="0" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=adv.hc-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00IWTWTEG" height="1" width="1" /> </p>
<p>最近になって脳の働きと運動の役割は密接な関係があるということが分かって来ていますが、運動と思考の機能はお互いを切磋琢磨しているという事がとても分かりやすく教えてくれる一冊です。<br /><a rel="noopener" href="https://draft.blogger.com/null" name="more"></a><br /><a rel="noopener" href="http://xn--u9j130g7pan91bew8amocq3cz5ob0x/" target="_blank">シアン・バイロック博士</a>は現シカゴ大学の心理学部教授であり、ミシガン州立大学で身体運動学と心理学の博士号を取得した人間の行動に影響する認知科学の第一人者です。彼女の影響を受けた理論は次の通りであり、臨床的な内容だけでなく、生物学的にも歴史上の事柄に当てはめてもとてもしっくり内容です。</p>
<div>
<blockquote class="tr_bq"><p>“脳は現実的に体験していることと、過去の記憶との間に境界線をはっきりとしいていない。つまり、ハードウェアである脳は、思考と行動はっきり区別していないのだ。だから、体とまわりの環境を利用して、脳の働きに磨きをかけることもできるだろう&#8230;.” </p></blockquote>
<p><a rel="noopener" name='more'></a></p>
<h3><span id="toc1">「体の動きは、知識を積み重ねる土台の役割をしている。」　ｂｙ ジャン・ピアジェ</span></h3>
<blockquote class="tr_bq" style="clear:both;text-align:left;"><p>“正常な発育のよちよち歩きの子どもなら、１日にフットボールのグランド１周くらい歩き、１時間に平均１７回転倒しながら、たくさんの経験を積んで、世の中を知る。ハイハイは飛ばして早く歩かせたいという若いママもいるが、ハイハイには無視できない利点がたくさんある。赤ん坊の肉体、精神、それぞれの発達に大きな影響を与えるのだ。”</p></blockquote>
<p>ハイハイを中心とした四つ這いで姿勢を保った状態での運動は本当に侮れません。ハイハイは動作の土台と言っても過言ではありませんが、自分も過去によく飽きもせずあの状態で運動を続けられるなとつくづく感じることがます。 また、手先が器用だと運動野が発達し、音楽や算数などの分野に好影響を与えることが分かっています。</p>
<div class="separator" style="clear:both;text-align:center;"></div>
<blockquote class="tr_bq"><p>“心理学者の<a rel="noopener" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Brian_Butterworth" target="_blank">ブライアン・バターワース</a>は数学教育者としても有名だが、彼はこう言っている―――指で数字を上手に表せないと、脳にも伝わりにくい。まさにそのとおりで、指が器用でない子どもたちは数学が苦手なようだ。指はミステリアスな預言者である。五歳児に目を閉じてどの指をさわられているかを当てさせてみると、当てた子は小学校に入ってから算数が得意となるケースが多い。幼稚園で指をつかった作業が得意だと小学校でも算数で苦労しない。その反対に、指づかいが不器用だと計算が苦手で数字がなかなか理解できない。”</p></blockquote>
<p></p>
<h3><span id="toc2">理解するために体をつかう</span></h3>
<blockquote class="tr_bq"><p>“言葉を理解するということは、頭の中で行動をシミュレーションするということである。そのとき、私たちは実際に行動するときや、社会を観察するときにつかう脳のシステムを使う。言葉を聞くと、無意識に脳の運動をコントロールする部分を動かすのだ。また私たちが運動しているとき、たとえば「腕を右回りに回している」ときに「ジェシー、テレビのボリュームを上げて」というフレーズを読むと、内容を理解しやすい&#8230;..　私たちの脳の運動システムがダウンすると、言語―――とくに運動を表す言語―――を理解する能力もまた、衰えてしまうということだ。”</p></blockquote>
<p>やはり言語は無意識に脳が反応している部分が多く、その反応に脳の運動野を中心とした神経回路がしっかり多く関与していることになります。“This is a pen.&#8221;に始まっていた日本の英語教育が記憶を中心としたもので、機能的な教育にはならなかったのもよく理解出来ますね。</p>
<h3><span id="toc3">一歩先の結果の予測を可能にする『順モデル』とは&#8230;</span></h3>
<blockquote class="tr_bq"><p>“経験を積んだ脳は相手の動きを読み、その動きを理解する。そしてそれに応じて体に信号を送り、相手が次の動きに出る前に自分のとるべき行動を即決する。すぐれたプレーヤーがつねに一歩先に行っているように見えるのは、このためだった。彼らの脳は実際に行動に移る前に。指令を出している。</p></blockquote>
<p></p>
<h3><span id="toc4">「あなたが微笑むと世界中があなたと一緒に微笑む」</span></h3>
<div class="separator" style="clear:both;text-align:center;"><a href="http://thecutest.org/wp-content/uploads/2016/02/14653-smiling-pug-1920x1080-animal-wallpaper-1-730x480.jpg" style="margin-left:1em;margin-right:1em;"><img fetchpriority="high" decoding="async" alt="Funniest smiling Animals-One more reason to smile" border="0" src="http://thecutest.org/wp-content/uploads/2016/02/14653-smiling-pug-1920x1080-animal-wallpaper-1-730x480.jpg" height="210" width="320" /></a></div>
<blockquote class="tr_bq"><p>“脳の感情を司る部分は、私たちがどうリアクションすればいいのか体に合図を送る。だが、その経路は一方通行ではなく、体を動かす筋肉と表情もまた、脳に合図を送り返し、私たちの感情をさらに強めている。” </p></blockquote>
<p>脳科学会でも重要な発見とされる<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%B3" target="_blank">ミラーニューロン</a>は脳内で、他人と自信の区別なく活動電位を発生させる神経細胞です。文字通り「鏡」のように反応することから名付けられましたが、共感能力や模倣、言語能力の発達に関係深い神経細胞だと言われています。まだまだ研究分かっていないところが多い神経細胞ですが、人や生物が他との関わりあいを持つうえで大変重要であることは間違えありません。体を動かす事によってその能力を高めることができる</p>
<h3><span id="toc5">心と体のバランスとTPJ</span></h3>
<div class="separator" style="clear:both;text-align:center;"><a href="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/bf/Temporo-parietal_junction_ja.svg/2000px-Temporo-parietal_junction_ja.svg.png" style="margin-left:1em;margin-right:1em;"><img loading="lazy" decoding="async" border="0" height="228" src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/bf/Temporo-parietal_junction_ja.svg/2000px-Temporo-parietal_junction_ja.svg.png" width="320" /></a></div>
<blockquote class="tr_bq"><p>“<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%B4%E9%A0%AD%E9%A0%AD%E9%A0%82%E6%8E%A5%E5%90%88%E9%83%A8" target="_blank">TPJ（側頭頭頂接合部）</a>で、自分自身の考えと他人の考えをきちんと分けて考える。TPJは、私たちのさまざまな感覚から送られてくる情報をキャッチし、体各部の情報と一緒にまとめて私たちが総合的にどんなふうに感じているかを表す働きをしている。体のモニターの役目をしているので、この部分が正常に働いていれば私たちの心は安定し、自分の考え、行動、気持ちは他人と違うのだとはっきり理解できる。誰が見ても心のバランスがよくとれているという人は、このTPJの働きが非常に良い人である。”</p></blockquote>
<p></p>
<h3><span id="toc6">体が「やさしい社会」をつくる</span></h3>
<div class="separator" style="clear:both;text-align:center;"><a href="https://i.ytimg.com/vi/D7FOieASQp4/maxresdefault.jpg" style="margin-left:1em;margin-right:1em;"><img loading="lazy" decoding="async" border="0" height="179" src="https://i.ytimg.com/vi/D7FOieASQp4/maxresdefault.jpg" width="320" /></a></div>
<blockquote class="tr_bq"><p>“体と感情は切り離しては考えられない。寂しい気持ちが体を冷たくするのも、心の痛みを体の痛みと同じ脳神経回路で感じるのも、また、モラルに反する犯罪に対して体が嫌悪を感じるのも、みんな心と体がつながっているからなのだ。”</p></blockquote>
<p> このサブタイトル“体が「やさしい社会」をつくる”はしびれますね。からだと脳の発達が共感力の向上させやさしい社会を作る礎となる。太古より文武両道の素晴らしさが言い伝えられていますが、この所以は人間の心と体のバランスをより向上させるために常に精進して来たことが伺えます。近年はより科学的に脳内部の活動がわかるようになっています、心と体の働きををより効果的にバランスをとることが出来る条件がそろっており<b>「やさしい社会」</b>を出来る条件がそろっています。体とまわりの環境を利用して、脳の働きに磨きをかけることにより<b>「やさしい社会」</b>を作れるのではないでしょうか。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<div dir="ltr" lang="ja">文事あるものは必ず武備あり。『十八史略』（本当に学問に通じている人物は必ず武道などを嗜み心身を鍛えているものだ。文武両道こそ兵の道である。）</div>
<p>— 老子 (@rousinokotoba) <a href="https://twitter.com/rousinokotoba/status/716871905504931840">April 4, 2016</a></p></blockquote>
</div>
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		<title>『習慣の力 The Power of Habit』　チャールズ・デュヒッグ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[SHI-MA-MO]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Apr 2016 10:12:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Books]]></category>
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					<description><![CDATA[習慣の力 The Power of Habit 手洗い、歯ブラシ、食事、勉強など生活の中で繰り返し行うことはあまり考えて行っていないと思います。しかし、小さな子どもと一緒にいると、こういった習慣にもたくさんのプロセスがあ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062184451/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4062184451&amp;linkCode=as2&amp;tag=hiraishiclini-22" style="clear:left;float:left;margin-bottom:1em;margin-right:1em;"><img decoding="async" border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4062184451&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=hiraishiclini-22" /></a></p>
<h3><span id="toc1">習慣の力 The Power of Habit</span></h3>
<p>手洗い、歯ブラシ、食事、勉強など生活の中で繰り返し行うことはあまり考えて行っていないと思います。しかし、小さな子どもと一緒にいると、こういった習慣にもたくさんのプロセスがあり、スムーズに行くように色々と努力すします。好きなことで釣ったり、褒めてあげたりと、『あ～そんなやり方がいいのか？！』と、行動を起こすのにたくさんの選択肢があることに驚きを感じることがあります。</p>
<p><a href="https://draft.blogger.com/null" name="more"></a></p>
<p>またトレーナーとして毎日、色々な人とお仕事していると、良かれ悪しかれ考えないでしてしまう習慣的な行動にこそ、その人らしさってがあるように感じます。もちろん1回きりのトレーニングでは気分や感じ方が変化するだけで、良い結果を生み出すには、どうしゃってもこの習慣の力に頼らなければなりません。私自身も悪い習慣を断ち切るために、新しいトレーニングや行動のパターンをどのように作り出せるかをよく考える事があり、とても参考になった一冊でした。</p>
<p><a name='more'></a></p>
<h3><span id="toc2">毎日の人の行動の４０％以上が「その場の決定」ではなく「習慣」に基づいている</span></h3>
<div>
<div class="separator" style="clear:both;text-align:center;"><a href="https://sites.google.com/a/ahctokyo.com/advanced-health-care/_/rsrc/1395933728717/mobility/confort%20zone.jpg?height=228&amp;width=320" style="clear:right;float:right;margin-bottom:1em;margin-left:1em;"><img decoding="async" border="0" src="https://sites.google.com/a/ahctokyo.com/advanced-health-care/_/rsrc/1395933728717/mobility/confort%20zone.jpg?height=228&amp;width=320" /></a></div>
<div>
<blockquote class="tr_bq"><p>自分の年齢をはじめ、ほとんど何も覚えていられない人でも、信じれれないほど複雑な習慣を新たに身につけられる神経メカニズムがあることがわかった。そして実は誰もが毎日、それと同じメカニズムに頼って生活していることも判明したのだ。そのメカニズムは、私たちが日に何度も行っている選択に影響を与えている。人は常に良く考えて行動していると思っているが、実は自分でもわかっていない衝動に動かされているのだ。</p></blockquote>
<p></p>
<h3><span id="toc3">ゴールに辿り着くと脳の働きが低下する</span></h3>
<div class="separator" style="clear:both;text-align:center;"><a href="http://www.vanseodesign.com/blog/wp-content/uploads/2011/04/tom-and-jerry.png" style="clear:left;float:left;margin-bottom:1em;margin-right:1em;"><img loading="lazy" decoding="async" border="0" src="http://www.vanseodesign.com/blog/wp-content/uploads/2011/04/tom-and-jerry.png" height="225" width="320" /></a></div>
<blockquote class="tr_bq"><p>ラットが迷路で迷っているとき、脳、特に<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%84%B3%E5%9F%BA%E5%BA%95%E6%A0%B8" target="_blank">基底核</a>が猛然と活動しているのだ。匂いをかいだり壁をひっかいたりするたびに、脳の活動が急に活発になる&#8230;. ラットは次第に匂いをかぐのをやめ、曲がる方向を間違えるのも減った。ゴールに辿り着くまでの時間もどんどん短くなった。さらにラットの頭の中では、思いがけないことも起こっていた。迷路の道筋を覚えるにつれて、ラットの脳の活動は低下するのだ。迷路を進むのが無意識の行動となると、ラットはどんどん「考えなくなる。」</p></blockquote>
</div>
<div>
<h3><span id="toc4">運動する習慣はなぜ生まれるのか？</span></h3>
<blockquote class="tr_bq"><p>ジョギングやウエイトトレーニングを始めたきっかけはたいてい単なる思いつきだったり、急に時間に余裕が出来たり、人生の予期せぬストレスに対処したりするためだった。しかし、運動を続けたのは、つまり運動習慣になったのは、特定の報酬を求めるようになったからだ。</p></blockquote>
<p></p>
<h3><span id="toc5">習慣はどう変わるのか？</span></h3>
<p>この本では<b>変化の枠組みのフレームワーク</b>として、次の4つステップを説明しています。</p>
<ol>
<li>ルーティンを特定する</li>
<li>報酬を変えてみる</li>
<li>きっかけをみつける</li>
<li>計画をたてる</li>
</ol>
<p></p>
<h3><span id="toc6">意志の力</span></h3>
<div class="separator" style="clear:both;text-align:center;"><a href="http://srslycute.com/wp-content/uploads/2012/02/wait-a-minute-dog-treat-dogs.png" style="clear:right;float:right;margin-bottom:1em;margin-left:1em;"><img loading="lazy" decoding="async" border="0" src="http://srslycute.com/wp-content/uploads/2012/02/wait-a-minute-dog-treat-dogs.png" height="224" width="320" /></a></div>
<blockquote class="tr_bq"><p>ジム通いで意志力を培ったことで、他の面でも意志力が強くなったかどうかを検討した。この実験を始める前は、ほとんどの被験者が、カウチポテト族だったことを認めていた。実験が終わったとき、彼らの身体的な健康状態は前よりも良くなっていたが、これはある意味、当然のことといえる。ところが生活のほかの面でも健康的になっていたのだ。ジムで過ごす時間が長くなると、飲酒、喫煙、カフェイン、ジャンクフードの摂取量も減った。家で仕事の取り組む時間が増え、テレビを見る時間も減った。また気分が落ち込むことも少なくなった。</p></blockquote>
<p>科学的な枠組みフレームワークで無意識な部分を変化させるだけでは十分ではなく、<b>「意志の力」</b>や<b>「信じる力」</b>が最後の最後には必要だと説明しています。この本の素晴らしいところは個人の習慣、企業の習慣、社会の習慣について述べているところです。アメリカ公民権運動などの社会運動も友人の間の習慣に基づいたものがコミュニティーの習慣になりに大きな運動になっていくと説明しています。</p>
<p>またこの本読んでいて始終人の体の癖みたいなもののことを考えていました。もしかしたら人の柔軟性やバランス感覚やアライメントに関しても同じような方法で変化させられるかもしれません。改善しようと意識的に出来るようなるのですが、環境や条件が変わるとたちまち元に戻ってしまう。根深く習慣化されたからだの使い方を変化させるのは、ストレッチや運動をするだけでは足りないということになりますね。</p>
</div>
</div>
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